・いちばん快適な場所 ー リビング・ダイニング ー
・いちばん快適な場所 ー リビング・ダイニング ー

座り心地の良い椅子もおきたいです。薪ストーブを置いても効果があります
ここがこの家の中心になります。いつでも家族がここに集まれる場所になるのです。プライバシーのことを考えて個室を充実させてしまうとリビングに十分な広さを確保できません。まずリビングに十分な広さを確保してから他の個室のことを考えましょう。
◉ 日々のくらしを楽しむ、外部を取り込み心地よい住まいをつくる
・作業する場所 ー 土間 ー

でもくつろぐだけではなく何かを作業したくなる時だってあります。私の家では日曜大工やピアノ演奏、バイオリン演奏などは土間でやっています。土足の空間があると結構使えるのです。
来客があった時など靴を脱がずに対応できるので便利に使っています。
昔の民家には土間は普通にありましたが、今はありません。家で仕事をしなくなったなど、状況が全く違いますが意外と土間がある家は利用価値が高いことに納得していただけると思います。
・意外性の空間 ー 吹抜け ー

やはり気持ちのよい空間をつくることを第一に考えたほうが成功します。リビングなどに思い切って大きくつくるほうがよいです。
冷暖房の効率や音の問題など考えることは多くなりますが、それ以上に生活が楽しくなると思います。
・屋外での楽しい食事 ー テラス ー

外で食べると何故かおいしいということは皆さんキャンプやオープンエアレストランでご存知かと思います。
そこから眺めの良い景色が見えるともっと良いです。室内空間と連続させて床レベルも平らにウッドデッキなどで仕上げるとすばらしいものになります。室内から見ても広がりが感じられるようになります。キッチンから近くに配置しておけばいうことなしですね。結構食材をテラスまで運ぶのが大変なので屋外で食事をしなくなるという方が多いので注意したいところでもあります。
・楽しい食生活 ー 畑 ー

それに何故だか自分でつくったものはおいしく感じてしまうのです。
わが家でも少しですが毎年夏野菜などを栽培しています。ついでにゴーヤなどを緑のカーテンにして涼しく過ごしています。一石二鳥でけっこう楽しめます。









・外部を取り込む ー 中庭 ー

大雑把に建物を建てて、余ったところが庭というのでは内と外が一体となった気持ちの良い連続感がでません。
内部空間にはコストの制約などから広さに限りがあります。
そこで建物である程度外部を囲ってしまうことにより視覚的に外部も内部空間のように見えるようにします。内部空間が広く広く感じられるばかりかオープエアの気持ちよさを屋内に導き入れることができるのです。
結果的に貴重な敷地を丸ごと有効に使いきることなります。
建物は屋内空間だけでは完結しません。特に住宅などは屋内空間と屋外空間に一体感をつくることにより気持ちよく暮らすことができると考えます。
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