・むくの床板
・むくの床板
床には無垢の板を使うことが多いです。なるべく柔らかい樹種をが好みです。なんといっても肌触りが心地よいからです。
床暖房をする時も無垢板を使います。両方とも大切な要素なのでなかなか外せないものです。
(写真はパインフローリングです)
◉ こだわりの素材
・いぶし敷瓦
淡路産の敷瓦です。土の優しい感じがあり、きめの細かい仕上がり具合が気に入っています。
風合いが変化していくのも良く、10年後くらいのイメージを想像して採用しています。
・むくの大テーブル
松の一枚板のテーブルです。
大きさは長さ1800ミリ、幅850ミリ。
大きなテーブルは家の中で求心力があります。家族が別々に違うことができる広さがあるので、自然とみんながここに集まってくるのです。もちろん食事をするのも、ここです。
・天然乾燥の国産構造材
柱や梁の構造材は国産のものを使います。
それも木のことを考えて天然乾燥で。
最近は乾燥された木材が多く流通していますが、人工乾燥が多く、木の質が落ちているように感じられます。
自然のまま時間をかけて乾燥させる天然乾燥の構造材は木の表面も美しく、木本来の使い方といえそうです。









Copyright(C)2012 Matsuda Architects All right reserved.